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地域に馴染む珈琲店

「すまコーヒー」

クボイ ミホコ

こんなことやってます

すまコーヒー 社長

高島町にある小さな珈琲屋。

伊豆のクラフトビール・反射炉ビヤのサービスマン時代に同じ職場の藤井 和宏さんとともにすまコーヒーを開業

両親が営むスナックの経営を見据えて退職した久保井さんが、コーヒーの世界に身を移していた藤井さんを誘ってオープンさせた。

カウンター奥にはマスター。社長はだいたいお昼をまわったころに顔を出す。

「今はマスターがほぼひとりでお店を切り盛りしてくれていて、私はあれこれと口を出すだけ。すまコーヒーは縦社会だから」と笑う。

聞き上手なマスターと話し上手な社長。ふたりの掛け合いは、上司と部下でも、同士でもなく、まるで姉弟のよう。