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児童英語に不可欠な「セルアファ」を広める

「ESP英語を学ぶ仲間の会」

ホサカ スミエ

こんなことやってます

NPO法人 ESP英語を学ぶ仲間の会 代表

沼津の児童英語の先駆けと知られる『ほさか英語教室』の設立当初からサポート。

2014年まで約45年間主任を務め、学校では教えない生きた英語を子ども達に指導してきた。

1981年には児童英語の指導者の研鑽・親睦会を図ることを目的にした任意の非営利団体『英語を学ぶ会』を設立、2003年にNPO法人各の認証を受ける。

「セルアファ」とは、「セルフ・アフォーメーション」の造語で、「自分の価値をマイナスからゼロに押し上げて、ありのままの自分に100点満点をつけて生きる力」。

児童英語と関わる中で、こどもの自己肯定感育成の大切さに気づいたという。

「いろんなパズルピースがはまったような感じ。多くの方に伝えていかなきゃと今は思っているのよ」と。

保坂さんの言葉には、時代を生きてきた強さがある。

そして信念がある。

「子どもを強く育てることが大切。強い人は優しいから。」