© 2018 numazu-research

父が築いたぐり茶園を次世代へ

「ぐり茶の五十鈴園」

スズキ タカシ

こんなことやってます

ぐり茶の五十鈴園 四代目

愛鷹山麓でぐり茶を専門に5種類のお茶を栽培している鈴木さん。

三兄弟の三男。

先代であるお父さんの死をきっかけに、就農を考え、家業を継ぐ決心をしたという。

「祖父や父が築いたものを残したいという気持ちが芽生えた。不思議と迷いはなかった」と話す。

茶農家の先輩たちに支えられながら9年目を迎えた。

「ぐり茶の魅力をもっと広めたい」と、常に新しい事を挑戦し続けている。

5年前に導入した「共同オーナー制度」は、茶畑では珍しい。

お茶を取り巻く環境は厳しいが、「父が築いたものを次世代へ」という思いはどこまでも真摯的でひたむきだ。